足底筋膜炎について

「足底筋膜炎」とは、かかとに繋がる足底の厚い組織が炎症を起こす状態を指します。かかとの足底側が痛むことが多く、朝の歩き出しの一歩目の痛みがひどく、歩いていくうちに徐々に痛みが軽減される症状が足底筋膜炎の特徴です。

足底腱膜炎の原因

足底筋膜炎を引き起こす原因は、偏平足の人など足底筋膜に負担がかかることによって発症しやすいとされています。そのほか、バスケットボールやバレーボールなど素早く方向転換が必要で足に負担がかかる運動をした場合、ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下や、たくさん歩く人、肥満の方による脚への負担などが挙げられます。

症状が発症してもそのまま放っておくと、足底筋膜のかかと側の剣幕の一部が骨化して踵骨棘になってしまい、かかとがすごく痛くなってしまいます。

歩けないほどの痛みを引き起こすケースが多く、痛む足をかばうなどで、体や足腰全体のバランスが崩れて全身に影響を与えかねません。

できるだけ早めのご相談を

偏平足や運動などが原因で足底筋膜炎になってしまった場合は、できるだけ長く安静にすることです。痛みの強い箇所を冷やしたり、自分の足にあったインソールや靴を選ぶことが大変重要になります。

また、予防としてふくらはぎや足首、足の筋肉を柔軟に強くするためにストレッチを毎日行うことをお勧めします。自分で勝手に判断せずに、整形外科などの専門医療機関で自分が足底筋膜炎になってしまった原因を突き止めてもらい、状況に合わせた治療を行うことが重要です。

足底筋膜炎なら友心接骨院にお任せください

足底筋膜炎なら西東京市にある友心接骨院にお任せください。

当院では施術前にしっかりとカウンセリングを行いどこが痛いのか、どのような動きで痛むのかなどお悩みをお聞き致します。その後、治療計画を立て患者様お一人お一人に合った施術方法をご提案します。的確な施術を施すことであなたのお悩みを解決いたします。

お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください。

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友心接骨院

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