腱鞘炎について

電車に乗ると正面の長椅子に座っている人の大半がスマートフォンを操作している、中には歩きながら触っている人も少なくありませんが、長時間のスマートフォンの操作は目の疲れを引き起こしたり、肩コリや首コリの原因にもなりやすくなります。

また、スマートフォンの長時間操作で起こりやすいといわれているのが腱鞘炎、腱鞘は骨と筋肉を繋いでいる腱と呼ぶ部分を包んでいて、腱が滑らかに動くように機能する大切な部分です。

滑車のような働きをする組織ともいわれているのですが、長時間手首や指の使い過ぎは腱鞘と腱がこすれ合い摩擦により炎症を引き起こしやすくしてしまいます。

腱鞘炎の症状

腱鞘炎の主な症状には患部の動きが悪くなる、痛みや腫れを伴うなどがありますが、腱自体の炎症とされる腱炎を合併することもあるので注意しなければなりません。

また、腱鞘炎が進行するとばね指と呼ぶ症状が起こるとも少なくありません。ちなみに、ばね指は指がカクンと腫れることからこのような呼び方がついたとされる症状で、腱鞘が厚くなってしまったり硬くなってしまうと通り道が狭くなり腱の通りが悪くなる、こすれやすくなるので腱の一部に炎症が生じて腫れてきます。

なお、腱鞘炎が起こりやすい人の特徴には、パソコンを使うことが多い、楽器の演奏や文字の書きすぎ、手を使う仕事をしているなど手首をよく動かす作業をする方が多いです。 また、スマートフォン操作なども腱鞘炎をになりやすいため、スマートフォンの長時間の使用などは避けることが大切です。

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